倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
Embody us idea in an action!

[Huckout]
http://www.facebook.com/pages/Huckout/560343750657151
http://twitter.com/Huckout
[REACT MAGAZINE]
http://www.reactzine.com
[REACT TV]
http://ustream.tv/channel/react-tv

クラタ個人
[Switch Stance]
http://blog.livedoor.jp/csf_sp
[Twitter]
http://twitter.com/KurataD

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3rd weekend

26
Apr

CATEGORY : Snow

先週の土曜は、また3時起き。手慣れた感じで成田から新千歳へ。3週連続週末北海道ステイ。

土曜の10時過ぎには旭川に着き、撮影現場へ移動。DEVGRU北海道シューティング。
2週間前よりは春らしくなりましたが、まだまだ雪のある山麓地方。


この2か月くらいで感覚が麻痺し、1時間くらいの雪盛り作業じゃ大したことないと思ってしまう始末。


阿蘇唯人が1カット残し、その後は赤前吉明、田中健太郎、山田雄平がトライ。
日が暮れる前に数カット残りました。

ただ、唯君が腹筋を痛め、行程変更、翌日の撮影は順延となったため、Huckoutチームで札幌へ移動しました。
せっかくの札幌、しかも久しぶりにこの面子I(この4月に札幌戻った人、帯広在住、つくば在住)でゆっくりできるということで、夜は繰り出しました。

焼き鳥を食べ、いつものメンツと会い、ハシゴし、〆は朝食?となったラーメン。




翌日は昼から中山峠スキー場、時間集中のパークライディング撮影。
私も板は用意していたので、一緒に滑りながらとなりました。

ルスツスキー場がクローズした後なので、パークアイテムがそのまま中山峠にスライド。
いつもよりヒット数の多い、かなり充実したパーク設計となっています。

そして、最後のビッグキッカーは程よいR・ハイト具合で、バンク気味に飛び出す15m弱のキッカーで、滞空時間はいい感じです。ランディングもいつもより斜度があり、身体に優しい設計。
中学生ライダー海人はb10を気持ちよく回していましたよ。



※写真は田中健太郎

追い撮りしつつ、自分も気持ちのよい3ができたので満足です。
いつものメンツに挨拶して帰りは久々の藤乃屋!


日曜夜はゆっくり過ごし、月曜早朝の便で帰りました。
そろそろゆっくり週末を過ごしたい…、いや駆け抜けます。

2014/04/26 5:01:21 | リンク用URL

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T-CREW NEW STYLE APRK SESSION!!!

15
Apr

CATEGORY : Snow

4月第二週の週末、段ボールがまだ残る自宅、土曜早朝3時台に起床。先週に引き続き、Back to HKD、撮影のために札幌行です。
都内を経由せずに、成田空港に行けるため、羽田より便利という環境であることに気づいた先週。

さておき、目札幌国際で行われている特設パークイベントの映像取材です。
強い気持ちのクルー、T-CREWによる、T-CREW NEW STYLE PARK SESSIONです。

取材した土日ともピーカンで綺麗な青空でした、誰の行いがよかったのでしょうか。


パークは「つなぎ」を意識した、他のパークよりも密な設計でした。
2wayになっていたり、特にジブセクションについては複数のラインが設定されている、想像力で最大限遊べる形状となっていました。

札幌のスキーヤーも集結し、またゲストライダーもいました、ニセコから佐々木玄、本州からは、きんちゃんこと遠山巧、村井諄弘。
金曜も開催していましたが、本格的にセッションになったのはやはり土日、土曜は、ジブセクションとスノーボックス、日曜は、トランスファーキッカーとビッグキッカーとそれぞれで白熱していましたね。

遠山巧


佐々木玄


村井諄弘

上記の名だたるライダーだけではなく、札幌、特にFu'sローカルのキッズも参加していて、ライダーの背中を追って、トランスファーキッカーでトリックをかけたりと、彼らにとってはかなり貴重な体験、セッションになったかと思います。うまい人と滑るのは刺激と成長の助けとなりますよね。

主催T-CREWの二人、Bullこと浦田義哉と丸山洋平、自分達がライディングしたいパークをつくる、というだけではなく、彼らが国内外で経験してきたことを、彼らの解釈で、知らない人達に伝えたい、という思いも込められたセッションでした。
国内ではあまり見られないアイテム群で、幅広い世代のスキーヤー達が切磋琢磨していた、というのを強く感じました。


私の取材としては、主催の二人もそうですが、ライダー達にもインタビューしてみました。
また、これだけパキッとしたスロープ状のパークでの取材は久しぶりで、駆け回っていました。メイク率の高さとトリックの豊富さを目の当たりにし、役得というのでしょうか、一人のフリースキー好きにとって、興奮しっぱなしの二日間でした。


この取材の成果は、BravoSki別冊のFreeskiing MAGの特典DVDに収録予定です。また、スチルも入っていましたので、誌面と映像がリンクしたT-CREWが伝えたい、NEW STYLEなPARKライディングの記事となるでしょう。



1泊2日というタイトな行程でしたが、せっかくの札幌ステイなんで、夜は慣れ親しんだルーティーンを組んでみました。
魚平でyougCと厚切り刺身で日本酒を酌み交わしました。テキーラのイメージが強い彼ですが、私の日本酒仲間の一人なんです。

その後は、店長ALEXが誕生日の残心へ。
残心では久々な人達にかなりの人数に会うことができ、非常に濃い夜となりました。


日曜夜、タイトな行程でぎりぎりでしたが、新千歳空港内のlaviにてスープカリーを食べることができました。私の好きなヤゲンが具になっていた、ヤゲン野菜を焙煎エビスープで頂きました。


最後の最後、搭乗口で、映像クリエーターの川崎清正に会いました。北海道にいたことは知っていましたが、ここで一緒になるとは、という感じでしたね。

2014/04/15 23:34:30 | リンク用URL

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Back to HKD!?

13
Apr

CATEGORY : Snow

住む場所を変えて、初めての週末、4月第一週。金曜午後は転入手続き等をTKBでしていたついでにドライブ、夜、気づいたら札幌市内にいました…。成田-新千歳便でビューッと。
そう、撮影のために急きょ戻りました!
金曜夜、琴似と言えば、の代名詞、ふる里で北の食材を堪能、帯広から札幌に戻ってきた赤前吉明と。




土曜早朝に、野々垣瑠、フィルマーMASA君と共に目指すは旭川。
そう、旭川の雄、阿蘇唯人とのDEVGRUシューティングです。スチルは数丸君。
帯広からはタナケンこと田中健太郎も合流。

2日間で5カットを目指し、ビッグフッテージを狙いました。基本は唯君シフト。
初日は、降雪やkick outで右往左往。1カットあり得ない映像は押えました。
あんなところから、フライハイする発想がおかしい、でも唯君はやってくれました。
私自身の時間が限られていることを踏まえてくれて、休憩は移動中だけ、という強行日程でした。


夜は旭川の高砂温泉で疲れを癒しました、何とも説明しにくい、不思議な空間でした。
就寝前にはフリースキーの映像でイメージを膨らましていた、スノーボーダー達。

2日目は起床4:30で現場には6時台に到着。
前日のリベンジを果たし、唯君はばっちり残しました、2カット目。さあ、次のライダーってところで
バンジーコードが切れていることに気づき、強制終了。次の現場へ。
2箇所目は街中セッション系で、3カット目。田中健太郎もビシッと残しました。ノノは1回休み。


3箇所目は、またもや山の中。そういえば、両日とも降雪があり、気温も低く、
山はナイスパウダーでしたよ、おそろしや北海道の4月。
唯君はビッグでトリッキーなラインを攻め、赤前吉明と田中健太郎は定番だけど、worldサイズのアイテムと対峙。
唯君は危なげなくメイク、4カット目。
赤前選手と田中選手は、1トライ毎にトリックレベルを上げ、説得力のある、カットを残しました。

予定終了時刻15:30の15分前ですべて終了、なんてすばらしい。
そのまま、道央道経由で札幌まで行き、JRを経て、新千歳空港から成田へ。
自宅には、日が変わる前になんとか到着できました。都心を通らずに空港に行けるので、成田便も悪くない。

1カット足りない分はまたリベンジ、か!?

2014/04/13 23:41:22 | リンク用URL

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