倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
Embody us idea in an action!

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クラタ個人
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降るまで待とう

26
Feb

CATEGORY : Snow

昨日のH22.2.25は、2月の観測史上初最高気温を記録したところが多数ありました。
札幌も雨が降り、道路は雪が融け出し、水が流れていました。

スキー場も至る所で春雪化し、そして雪が薄いところは土が出たとの情報も。







思い返せば、昨年も北海道は2月の中旬にいきなり5℃近くになりましたが、2月末〜3月頭には平年並みの気温となり、パウダーに当たることが出来ました。
今シーズンも長い目で見て、じっと雪が降るのを待ちましょう、まだ気を許すことのできない3月です。
鳴くのなら…ならぬ、降らぬなら降るまで待とう、です。北海道の冬の底力はこんなものではありませんよ!

2010/02/26 9:36:47 | リンク用URL

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プラス気温

23
Feb

CATEGORY : Snow

2/19札幌管区気象台 発表の北海道地方 1か月予報(2/20から3/19までの天候見通し)での
<特に注意を要する事項>として、「期間の前半を中心に気温が高い見込みです。」とあります。
http://www.jma.go.jp/jp/longfcst/101_00.html


小樽観測所の記録、最新版です。





昨シーズンは2月中旬にかなり気温があがりました。
今週予報では最高気温はプラス気温です、寒暖が繰り返しながら春となっていくのでしょうか。
ただ積雪量は平年並みなので、シーズンはそれなりまで続きそうですね。

2010/02/23 12:17:05 | リンク用URL

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TOMAMU CUP取材

23
Feb

CATEGORY : Snow

2月も半分を過ぎましたが、週末はアルファリゾートトマムで行われた、第2回TOMAMU CUPの取材に行ってきました。

金曜夜に移動してトマム入りしました。道東道の占冠〜トマム間を乗ってみましたが、乗ると乗らないのでは10分程度しか変わりません。しかも一度トマムリゾートを通りすぎるので、精神的にも良くないですね…。宿泊はツインタワーです。





土曜朝はピーカンでした。
タワーはグリーン系な色使いとレッド系色使いの2つになっています。





day1の土曜は、ビッグエアのコンテスト。キッカーからは麓のホテル群が見渡せます。





スキー部門は、3/7に苗場で行われる、インビテーション制のコンテスト、CANADA CUPへのインビ2枠が割り振られています。このCANADA CUPは4月にウィスラーで行われるWSSFのインビ1枠が割り振られており、TOMAMUCUPは世界への第1歩となります。
決勝で繰り出されたトリックは720以上で、レギュラー900が標準でした。スイッチコーク720やスイッチバックフリップ、そしてダブルフリップもついに出ましたね。
優勝は、900テールグラブを少しのズレもなく完璧に決めた佐藤亮太(VECTOR GRIDE)が最年少にて優勝!もう一つのインビ枠である準優勝は、スイッチコーク720テールグラブをありえない距離を飛んでグラブをつかみっぱなしスタイルを出した谷村翼(BUMPS・VECTOR GRIDE・GEN)でした。
二人には苗場で頑張ってもらいたいですね。ちなみにBUMPSは2〜5位を占めていました。





スノーボード部門では、フロント1080やバック720のグラブ持ちっぱなしスタイルが連発していました。1260も出ていました。
スキー・スノーボード共にレベルが上がっているのを実感しました。

大会後は、GENチームの撮影をする予定でしたが、天候が優れないため翌日へ順延し、チームBUMPSにて10名近く集まってフリーラン。ワルノリ気味でミニパイプでトリックセッションをして2時間弱楽しみました。





夕食は、みんなでブッフェスタイルのレストラン・ニニヌプリへ。宿泊客の半数近くが中国や台湾からの観光客だったようで、色々な言葉が飛び交っていました。中国の方々が海鮮丼をきっちり理解して、白飯ではなく酢飯を選ぶ〜その上にサーモンやイカ・エビを乗せる〜ワサビと醤油を別皿に持っていく、という一連の流れをスマートにこなしていたのに目が行きました。つられて私も海鮮丼を頂きました。





デザートにはチョコレートフォンデュタワーがあり、専用のフォークを駆使して村瀬敏博が素敵なデザート盛り付けを決めていました。





day2となる日曜は、ハーフパイプのコンテスト。
シェイプの綺麗なパイプにて、一日晴天の中のコンテストでした。
スノーボードオープン部門には、ガールズライダーも出場しており、フロント7や5を組み合わせたルーティーンを組んでいました。
スキー部門では、トリック的にはシンプルだったものの、高さがスキー・スノーボード両部門の中でハイエストだった佐々木慎吾が初タイトルとなりました。





大会終了後は、GENライダーの撮影を。こちらもワルノリだけど、すがすがしい楽しさをコンセプトにした撮影をして、色々と残りました。


道東道を利用すれば、札幌から3時間かからずに行けるトマム、パイプのクオリティーとパークの充実さを堪能してみてはいかがでしょうか。まだまだハイシーズンです。

2010/02/23 1:18:14 | リンク用URL

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