倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
Embody us idea in an action!

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クラタ個人
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ゆっくりした週末

30
Apr

CATEGORY : Snow

シーズン終了が近づくにつれ、気温も晴天率も上がっていくので、気分的に余裕が生まれてきます。

土曜は自分はオフにして体力回復に努めました。夕日の中、定山渓のベースへ移動。
買出し部隊と合流し、ベース入りしてしばらくすると、冷蔵庫がこんな状態。





ピーカンの中、中山峠のパークを滑ったスキーヤー達は遅いランチを藤の屋にてSCを食べたため、夕食はつまむ感じとなりました。
村瀬敏博が柵から切ってくれたサーモン刺身。





最近出番が多いホットプレートでは、ジンギスカン。





伊藤大輔が差し入れしてくれた生わかめは、ポン酢と山わさびで食べると爽やかな感じで、たくさん食べてしまいます。





思い思いに過ごして、夜が更けていきました。

翌朝はお寝坊さんが多かったため、奮起して朝食作り。奮起といってもいつものことに少しプラスした感じなので、たいしたことではありませんが。若手ライダーの体力維持のために、朝食はダブル炭水化物となる、焼きそば定食。最近はベースに泊まる人間が多いため、朝食は合宿所ばりな雰囲気になります。配膳もセミセルフスタイル。





午前中には中山峠に到着。が、生憎のガス模様。アルペンの大会が行われていたため、駐車車両も駐車場をはみ出し、道路に駐車車両がずらり。シーズンインとシーズン終盤の名物ですね。
そんなアルペンの大会にフリースキーヤースタイルで出場したのが伊藤大輔。最速を求めるのではなく、2本のタイムを近づける部門に出場していました。板はなんとロッカーの板!滑走2本目は横で佐々木慎吾と高橋福樹が併走しながら応援し、それ以外のスキーヤー達はゴールエリアから応援してみました。





ガスで視界が10m程度になってしまうことがたびたびあったので、撮影はきっぱりあきらめて、自分もパーク流しとしました。ライダー達と一緒にパークを滑るのは、1ヵ月半ぶりくらいでしょうか。最初は体がガチガチでアイテムの上でしっかりと板が踏めず、“なり”で滑らざるを得ないへたれっぷりでした。しかしビッグキッカーで360をしてから、気分的に楽になったのか、リラックスしてアイテムでちょいちょいトリックを楽しめるようになりましたね。
写真は、自分も使っている11ポールの全ラインナップが揃うといった珍しい状況。





「40歳で720」を一つの指標にしていることもあって、勝手にノルマにしている、ビッグでの720もメイクし、一安心。体で感じる放物線に対してスピンの量を反射的に合わせる動きが割と自然にできたのは、体に染み付いているからでしょうか。この週末からGWに本格的に突入しますが、定期的にカメラを持たない時間を持って、練習しようかと思います。、ライダー達と色々やり取りするには、アイテムに入る感覚を忘れてはならないと思いますし、もちろん滑って色々トリックをすること自体が楽しいですし。
ただ、本分に支障をきたしたら元も子もないので無理はしませんよ。





一緒に滑ってくれたみんな、ありがとう!

2010/04/30 0:37:11 | リンク用URL

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春を迎えつつ

19
Apr

CATEGORY : Snow

黄砂が北海道にも降る季節になり、残雪表面が汚くなっていく状況になりました。

そんな春を迎える中、土曜は留寿都方面へ出かけました。アプローチはほとんどない場所ですが、イロモノとの対比でライディングが映えるフッテージで、TACKが撮影に参加ということで、フォトジェニックなカットを中心に現場を回しました。
アプローチがないので、カタパルトとなる新兵器にて、ライダーをアイテムへと送り込みます。縮む力が強力なので、3人程度いないと引っ張り切れません。みんな交代交代にライダーとアシスタントをしていました。





最初のアイテムはスノーボードの赤前吉明や野々垣瑠がクリーンメイク。二つ目のアイテムは入り口を変えつつ、スキーのガッツこと石崎翔太や谷村翼がトリックを繰り出し、画を残していました。天気は優れなく、気温も暖かいまでいかないものの、ハイシーズンから比べれば、過ごしやすい環境であり、春撮影特有のゆったりな雰囲気で撮影が進みました。





16時前には撮影終了、留寿都の道の駅でスケートをしたり、野菜の直販を覗いて食材を購入したりと、アフターもゆったり。ハイシーズンのギリギリ感を味わったからこそ、春のゆったり感をより満喫できるのかな、と思う光景でした。





喜茂別まで戻り、きのこ王国にて遅くなった昼食を軽めに取りました。レストランでは軽いものからきちんとした食事までいろいろなメニューがあります。自分は、きのこ汁ときのこカレーをチョイス。きのこ汁は味噌汁用の御椀より一回り大きいサイズで100円と、お得な金額できのこを堪能できます。





カレーは欧風な味付けが、きのこの食感とマッチしていました。





ライダー達は、各自思い思いに選んでいましたが、きのこ天ぷら盛り合わせが人気でした。みんなで品評会をしていた一コマ。





日没前に解散し、KAIEntチームは定山渓のベースを過ごしやすいようにすべく、買出しへ。
残雪の状況から見て、GWにかけて中山峠・後志方面ヘ行くことがほとんどを占め、定山渓のベースを拠点に活動することが激増します。よって、時間のあるときにやってしまおう、そんな感じで藤野まで買出しへ行きました。
ALEXが一人金曜入りして掃除や片付けをしていてくれたので、それにて不足しているものが把握できていたのでスムーズでした。
みんなで日用品を中心に買い物するのは、「新しく共同生活を始めみたいだ!」と、それぞれ楽しんでいました。実際もあと1ヶ月は“週末”共同生活ですね。

夕食は鉄板焼きを。留寿都の道の駅で購入した、長いもや行者ニンニクなどの野菜が非常に美味でした。行者ニンニクはハウス物ではなく天然物でしたので、味も香りもしっかりしていました。翌日の天候も不安な状況だったので、みんなでゆっくりしようと深夜まで盛り上がり、夜が更けていきました。





翌日の日曜は、午前中はゆっくりすごし、山わさびでブランチを取り、各自の行きたいところへ。札幌国際組、ストリート撮影組、ベースステイ組に分かれました。
ストリート撮影組は、後志地方の米どころへ行き、久々にシンプルなレールにて撮影となりました。日当たりのよいところは既に雪がなかったので、アプローチだけ雪を撒いての撮影。谷村翼・ガッツ・松田強志それぞれが狙ったトリックの7割をメイクしたのは、音楽による時報が鳴る18時を過ぎたときでした。





春とはいえ、日が落ちると気温は一桁前半になります。寒暖の差に気を許さぬようにもう少し過ごそうと思った撮影でした。

2010/04/19 23:00:56 | リンク用URL

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PARK shooting!

16
Apr

CATEGORY : Snow

ストリートを攻めた3日間を終え、北から戻り、札幌をタッチアンドゴー、雨が降りしきる中、定山渓のベースへ22時前に滑り込みました。
お待ちかねの夕食は、和寒ジンギスカン。





ニンニクがほのかに利いたタレにつけられたラム肉は美味!on the もやしの蒸し焼きよりも、鉄板直焼きの方が肉の旨みが引き立つとこぞって食べていました。一緒に購入したガツホルモンもこりこりとした触感でビールにぴったり。R40沿いで、和寒ICと和寒駅の間にありますので、是非試してみてください。





ジンギスカンには米でしょう、ということで谷村翼の実家でつくっている米、通称“谷村米”、美唄産のおぼろづきもおいしく炊けました。しっかりと栄養を取って、翌日晴れることを願いつつ就寝。





翌日は土日限定でオープンしているニセコ花園へ。ゲレンデ全体がパークになっている中、撮影させてもらいました。特別なアイテムもあるため、レベル高いスノーボーダーがたくさん集結していました。そんな中、札幌ばんけいローカル?も来ていてスキーヤーもにぎわっていました。





その特別なアイテムとはコレ!!





ビッグキャニオンキッカーです。ニセコ花園のBLOG情報だと、キャニオン14m・テーブル長22mの特大アイテムです。キッカー高さも4m以上あり、そばに寄ると壁を見上げる感じでした。
写真は対象物がないので大きさがわかりづらいかもしれませんが、雰囲気としては、

「100m以上直滑降して、一軒家の屋根を上ってジャンプ、空き地を跳び越して、隣のアパートへランディング!」

といったところでしょうか。
やや強い風が吹く中、早くからきていたスノーボーダーはF7など、素敵なトリックを繰り出していました。遅れて着いたスキーヤー、スノーボーダーはチェックジャンプを開始。
「心臓が痛くなる」程、緊張して飛んでいく中、松田強志が見せてくれました!「下が見え続けるのが怖いし」といったところから、いきなり360をして、いいところまで飛んでクリーンメイク。BLOG情報を元にすると、25mオーバーの360でしたね。

松田強志の一発で盛り上がっていたまさにそのとき、スノーボーダーがミスメイクにてクラッシュ。強風のせいもあり、残念ながらクローズになってしまいました。
気を取り直して、テレインパークにて15時過ぎまでびっちり撮影。ここでも松田強志は若さあふれるライディングをして、賞賛を受けていました。
ニセコ花園、ありがとうございました。





夕暮れまで時間があるため、新兵器の詳細テストをしようとゲレンデから離脱。その前に昼食。スキー学習や学生時代の思い出の食事といったら、カップめんと持参おにぎり、でしょう!阿部真也が持っているおにぎりはベースで握ってきた美唄産おぼろづきのジンギスカンおにぎり。おぼろづきは冷めても美味しい米なのでおにぎりにぴったり。むしろ甘みが増している感じでした。





0から助走をつけられるカタパルトとなる新兵器の限界や、設置方法を試行錯誤して、テスト撮影しているうちに日が暮れました。最後は人気のない駐車場でスケートを軽くして解散となりました。





ストリート撮影からのパーク、そして上川方面からの後志方面、幅が広い4日間でした。

2010/04/16 0:19:32 | リンク用URL

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