倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
Embody us idea in an action!

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クラタ個人
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食で季節を取り戻す

29
Oct

CATEGORY : Diary

入稿後にしっかり風邪を引いたしまいました。気が抜けるとやられるようです。寝不足と気温低下に耐えられなかったようで。それを取り返すか如く、怒涛のように食事している私です。私にとって毎年消えた季節となる秋を、今年は食を堪能することで巻き返しています。

海のミルクと呼ばれる牡蠣を食しにオーパスワン(http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1002079/)へ行きました。牡蠣はこれから季節ですが、タウリンが多く含まれて、体調回復に効くことを期待して、生牡蠣と酒蒸しを頂きました。






札幌に今シーズン初の積雪がもたらされた初雪が降り続く中、久々にきくぼう(http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1003544/)へ。ここは友人に紹介されてから、5年来来ている九州料理と焼酎のお店です。不定期で来ても、顔を見て親しげな挨拶をされると、馴染みのお店はやはりいいなぁと感じます。
前回来たのは2ヶ月前だったかな、定番メニューも少し刷新されつつ、季節メニューもたくさんあり、旬のものを美味しく頂きました。

舞茸の天ぷら、濃厚なきのこの味です。





お造り、3点盛りだったのを、わざわざ4点盛りとなって、馬刺しと馬のレバーがプラスされました、サンクスです。





明太子の天ぷら、焼酎のお湯割が進みます。





シイタケ焼き、道産です。生でもいけちゃうものだったので、傘側だけサッと炙って水分が浮いてきたらもうOK。炭にかざした瞬間から周辺には幸せな香りが漂っていました。





漬物盛り合わせ 右奥はめずらしいかぼちゃの漬物、さくさくした意外な食感でした。






東京から帰札していた、フリースキーヤー?スノーボーダー?サーファー?の菅野亜里瀬との食事でしたが、業務から解放された村瀬敏博が合流して、河岸を替え、本来の目的であったKUSHIEntに。
バイク話で盛り上がっているうちに終電が近づいたので解散。





夕方から日が超える手前までにこれだけ積もっていました。
1ヶ月前まで残暑が続き、一時期は東京より気温が高かったにもかかわらず、10月にしてこの積雪、北海道の底力ですね。





2010/10/29 1:27:22 | リンク用URL

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入稿後!

27
Oct

CATEGORY : Diary

私がディレクターを努めるKAI Entertainment.の新作GENEが完成し、無事入稿となりました。後は発売日である11/6(土)を待つばかりです。

そんな一区切り付いた途端に、図ったようにお誘いがあったんで、色々と行ってきました。
まずは、20ほど年上の方に誘われて、豊平区にある魚を出すお店に。紹介は割愛しますが、一軒家を改造したお店なので、非常に落ち着く雰囲気でした。友達の家にお呼ばれしてもらった感覚でしたね。





ブリのかま煮。





刺身の盛り合わせ。





つぼ鯛焼き。





何を食べても旨い、そんなお店でした。先週に引き続き、このお店でも身欠きにしんを食べてみました。小さな頃には私が身欠きにしんを食べるとは、自分自身でも両親も思っていなかったに違いありません。


帰り道に友人が店長を勤めているお店があったのを思い出し、フラリと寄ってみました、カリブ居酒屋マリアッチ(http://foursquare.com/venue/10629745)。
平岸の昔からある横丁的並びの中に、一軒だけPopなのがこのお店です。カウンターのみですが、居心地は中々でした。割と近所なので今度ゆっくり行こうと思います。






日は変わり、新作GENEにもメインライダーとして登場してもらっている赤前吉明(Mojane)からのお誘いを受け、くろくら亭(http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1006527/)に行ってきました。ジンギスカンの食べ放題コースをチョイス。編集作業終了をまず乾杯。





追加でサフォークを頼んで、岩塩で頂きましたが、これが旨い!肉をハーブ入りオイルに着けているので、肉の柔らかさが半端じゃありませんでした。
写真奥の4枚がサフォーク。





もちろん食べ放題の肉も柔らかくてジューシー。鉄板がすり鉢状になっていて、肉から出た余分な脂が真ん中に集まり、それで野菜が焼け煮える、そんな感じなので、もやしも美味でした。





一緒に行った赤前フレンズにもトークで癒され、編集作業の疲れも吹っ飛びましたね、サンキューでした。

2010/10/27 21:53:38 | リンク用URL

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身と心の栄養補給!

27
Oct

CATEGORY : Diary

編集作業もピークを迎えた10月中旬は、個人的な栄養補給を行ってみました。
まずは、金富士(http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010103/1014642/)です、ススキノ店。昔ながらの店構え。





なぜここに来たかったかという最大のポイントは、“サッポロラガー”が飲めることでした。通称“赤星”と呼ばれるラガービールは、現在ほとんど市場に出回っていません。一部の老舗だけで味わえるようです。
ちなみに昨年の秋口にこのサッポロラガーの缶ビールが限定で一般発売していたとき、箱買いを数回していたくらい、このビールが好きなんです。
串と名物の玉子焼きがビールを進めます。





お酒を変えると、新たにお通しが出てくるという、素敵なシステムです。この冷奴はお通し。





酒が進むと肴がほしくなる、ということで、身欠きにしんを追加。私が小さな頃、大人はなんであんなものを食べているのだろうと思っていましたが、今になって理解できましたね。





早い時間は、平日でも満席になるので、遅い時間がねらい目です。
この後も、編集をギリギリまでやって、22時以降に夕食代わりに行く、といった感じで数回行ってしまいました。


日を変えて、キィー(http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1000297/)にも行ってきました。
このお店は手羽先が安い・旨い・多いで昔から有名なお店です。
手羽先には時間がかかるので、まずは漬物で一杯。麹がきいていて、ほんのりとした酸味が美味でした。





続いて、手羽先に続く定番メニューのイカ刺しです。食感が絶妙な身で、箸が止まらない。





そして、意外と早く出てきた、メインの手羽先!





これで1人前?1000円しないんですよ。
カニを食べると静かになる、と同じ原理で、手羽先を食べ続けていると、沈黙とたまにの「旨い」が聴こえる雰囲気に。
冷めても肉が硬くなることもなく、美味しいのが人気ある秘訣なんでしょうか。


食で気分転換できるというのは、ホント幸せなことです。

2010/10/27 21:45:05 | リンク用URL

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