倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
Embody us idea in an action!

[Huckout]
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[REACT MAGAZINE]
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[REACT TV]
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クラタ個人
[Switch Stance]
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[Twitter]
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歴史的瞬間!

28
Feb

CATEGORY : Snow

先週は久々にいきつけのお店に行ってきました、きくぼう。東京から友人が来ていて、タイミング的に時間があったので、年末以来に顔を合わせてきました。
その友人からweb関連の提案を受けて、結局打ち合わせ的な話もしてきました。いい流れになりそうです。





ジェノベーゼの素晴らしさに感動した朝食から始まった、記念すべき日となった土曜。
輸入物を始めて購入したのですが、なんで今まで使わなかったんだろう、と後悔したくらい美味しかったです。今後も料理に大活躍しそうな予感。






土曜は朝ゆっくり目に出発。行き先は真駒内セキスイハイムスタジアム。依頼モノの撮影とフリースキーヤーとしての夢を撮影しに、行ってきましたTOYATA BIG AIR!
プレス受付で色々やっていると、選手のバスが到着。ピロイネンが思ったより小さい体つきだったのが印象に残りました。

準備してアングル探しに行くと、フィルマー/クリエーターの川崎清正に遭遇。今シーズンはスノーモノの撮影が多く、USにも行ってきたようで。





そしてフリースキーヤーの夢を託された3人とも遭遇。キンちゃんこと遠山巧、藤田斎文、島立典敏(液晶が暗くて確認せず撮ったので顔切れちゃいました、ごめんなさい)。





16:50に予選が始まり、日本人は2人決勝に進出。
決勝までプレスルームにて暖を取っていると、Level1のwebサイトを見ている外国人が…。TACkが話しかけると、Level1のphotographerをしているとのこと、名前はTim。





トーナメントの方は、日本人が頑張ったものの、5位止まりでした。ただ熊崎圭人のスイッチダブルロデオ900は鳥肌もののジャンプでした。外国人勢は、バックサイドダブルコーク1080やダブルロデオ900、バックサイド1260なんてトリックも飛び出し、進化が止まらない状況だってことが見て取れました。

そして、セミファイナル開始前についに登場、フリースキーヤー!
映像撮影をしていたので、写真はありませんが、しっかりと三人の勇姿をおさえました!キンちゃんのダブルコーク1260、ノリのロデオトラックドライバー、サイモンのスイッチ1080、本当に感動ものでした。観客席内で撮影していたのですが、Dominant Filmsを立ち上げたクリエーターの今井健一郎がたまたま隣にいてくれて、二人で「フリースキーをやっていてよかった。」と涙モノでした。
キンちゃんの外国人スノーボーダーを上回る難易度、ノリのメロー感、サイモンのアプローチへのスイッチイン、それぞれに2万人?の観客が本当に盛り上がっていました。その中でもサイモンのスイッチアプローチは知らない人にとってかなりの衝撃だったようです。戻った後、プレビューしていたら、歓声というよりざわめき・驚きの声がかなり聞こえました。
歴史的瞬間に立ち会うことが出来、それを撮影することが出来、フリースキー映像に関わる立場としては、本当にフィルマー冥利に尽きます。
歴史的瞬間の映像はこちら!




セミファイナル以降は、バックサイドダブルコーク1260、スイッチダブルロデオ1080、バックサイド1440なども飛び出し、すごいことになっていました。ファイナルは、ジャンプを終えたキンちゃんと興奮しながら観ることが出来ました。






アフターパーティーは午前1時頃に行きましたが、それでも長蛇の列でした。会場でTimを確保し、みんなで残心へ。ゆっくり飲みながら、撮影の話もそうですが、色々な経験の話もでき、楽しい夜を過ごしました、気づけば午前4時を回っていました。慌てて帰宅し、夢の中へ。

翌日は、素材撮りに札幌国際へ。最近の暖気で締まったバーンに少し新雪が載った状態でしたが、時折晴れ間もあり、なんとか撮れました。できればディープパウダー
がよかったのですが。ただ先延ばしにするとどんどん雪が悪くなる一方なんで、撮れただけOK、です。





帰宅後は冷凍スライス肉のジンギスカン。このメニューはただいま長野で奮闘中の柏山祐一を思い出しますね。この食材を購入する直前に本人からメールで連絡がありました。春にまた一旋風起きそうですよ。




2011/02/28 23:34:31 | リンク用URL

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日高あそぼうスキーフェスタ2日目-レッスン&ショー-

23
Feb

CATEGORY : Snow

翌日の日曜は、めまぐるしく天候が変わる状況でしたが、晴れ間はしばしば見ることができました。
基礎クラスの丁寧指導を希望する組を受け持つ、石黒亜実とキッズ達。石黒亜実はアルペン出身のスキーヤーで、通称G-Girlsとして今後世に出てくることでしょう。GOLDWIN来期モデルのパンツの色は目にまぶしいですね。





午前中は、スキー場全体を使ってレッスンが行われていました。ビデオを回していたのでスチルを撮ることが出来ませんでしたが、佐々木徳教&岡田英光(VOLKL・MARKER・GEN・SMITH)が教えるフリースタイルクラスは、「みんなでチームだ、みんなでうまくなろう!」と全員で盛り上がってレッスンを受けていましたね。

2日間でコーチをしてもらったのは、以下の総勢14名。
スキー:佐々木徳教、大澤卓、西川智也、伊藤大輔、長濱洋介、浦田義哉、ALEX、岡田英光、阿部真也、石黒亜実、伊藤里奈
スノーボード:千石祐輔、横山典和、高橋福樹
みなさん、お疲れ様でした。

12時でレッスンは終了。ランチのジンギスカン丼には長蛇の列ができていました。ジンギスカン丼を食す、西川智也。お昼休憩の時間は、雪が降り出し、不安な空模様でした。






ランチ後のフリースタイルショーは、初のバトル形式!チームに分かれたコーチ陣を、参加のキッズが自分のコーチを応援し、その声援の量で勝敗をジャッジする、といった形式。ショーには、希望したキッズ達もポコジャンで飛ぶといった、インタラクティブなショーです。
MCは人気者ALEX。勝敗は、日高町長・マスコットのくるみちゃん・そしてMCのALEXにてジャッジでした。

ショーの模様は近日映像にて公開予定です。写真はショーに参加するキッズ達と、それを盛り上げるコーチ陣。アプローチに入る前には、コーチからのポールタッチがあったりと、大人のコンペさながらでした。それを受けてか、飛び終わったキッズ同士で、ハイタッチやポールタッチでお互いを称える姿を見ることが出来ましたね!





ショーは、個人ジャンプ、編隊ジャンプ、連続ジャンプと大声援が上がっていました。スキーとスノーボードが共演すると、また違った雰囲気が生まれますね。高橋福樹(SALOMON)のツイスターもどきはスキーとほとんど同じ?!でした。写真はレッドチームの面々。





バトルは、2-1でブルーチームの勝利でした。参加のキッズ全員にプレゼントがありましたが、勝利チームは少し豪華なプレゼント。そしてジャンプをしたキッズにもプレゼント。最後は、じゃんけん大会でプレゼント、と各協賛からの多大なる協力で、キッズ達は大満足で帰路に着いたのではないでしょうか。










参加者全員で、集合写真を撮ったらこんな感じ、すごい人数です!






コーチ陣が撤収して、帰り支度をしているところに、毎回観に来て、参加してくれる地元のフリースキーフリーク3人組がサイン攻めに来ていました。なにやら岡田英光もテレながらサインしていたようで。せっかくなんで記念撮影させてもらいました。






毎回ながら、キッズ達のパワー、スキー・スノーボード好きが増えていることを感じるイベントでした。
呼んで頂いた日高青少年自然の家、ショー用のキッカー作成をして頂いた日高国際スキー場、そしてキッズたちへのプレゼントを用意して頂いた、SALOMON・OAKLEY・GOLDWIN・SCOTT・BravoSki・ムラサキスポーツ(敬称略・順不同)、本当にありがとうございました。参加したキッズが楽しくスキー・スノーボードを出来る環境をもっともっと作って行きたいと切に感じた週末でした。日高国際からプロライダー誕生、願っています!

2011/02/23 0:06:27 | リンク用URL

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日高あそぼうスキーフェスタ1日目-レッスン-

22
Feb

CATEGORY : Snow

この週末は、日高国際スキー場に行ってきました。そう、日高青少年自然の家主催の、あそぼうスキーフェスタに呼ばれました。レッスンは今年で2回目、ショーは3回目ですね。
今回は早い段階から募集をしていたようで、合計140名近くの小中学生が集まりました。今年はスノーボード部門が新設されて、20名以上の参加者がいました。

僭越ながら進行を私が担当し、コーチ陣を紹介後、フリースタイル・基礎・スノーボードのクラスに分かれて早速ゲレンデへ。しかし140名近くになると、普段それほど混んでいないリフトがこんなになってしまいました。





基礎クラスの一つをのぞくと、伊藤里奈(SALOMON)コーチがいましたね。伊藤里奈はPDこと伊藤大輔の妹。スキークロスのナショナルチームにも属していた弾丸スキーヤー。ビッグキッカーをジャパングラブ飛ぶ姿は“男らしさ”すら感じます…。





スノーボードクラスは、初級と中級以上に分かれてのレッスン。初級はリフト乗り場からスグ上でハイクアップにて練習していました。担当は、この日だけわざわざ来てくれた、No-Rickersの横山典和(Signal)です。





こちらは、基礎クラスを教えるPDこと伊藤大輔とキッズ。





続いてフリースタイルクラス。大人数で記念撮影、コーチは西川智也です。みんなノリノリで飛ばして、ジャンプもしていました。





ジャンプするキッズと見守る西川智也。





今回はショーをバトル形式にして、コーチのいるチームを応援しよう!と事前に伝えていたので、コーチからも、キッズからも積極的に話しかけて色々とコミュニケーションしていましたね。交流して仲良くなる、ナイスな感じでした。

2時間のレッスンはあっという間に終わり、キッズ達は夜のアクティビティーに流れていきました。アイスクリームやキャンドルをつくったりしていたようです。
TOMAMU CUPの関係者・参戦者も夕方に合流し、ショーのキッカーチェック後、夕食へ。





自然の家の食堂に置いてあった日高国際スキー場のパンフには、昨年のショーの写真が使われていましたね。






お風呂ではキッズとトークしたりする場面も多々ありました。色々聞くと、地元だけでなく、札幌や江別などから多数参加しているようでした。

2011/02/22 23:28:05 | リンク用URL

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