倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
Embody us idea in an action!

[Huckout]
http://www.facebook.com/pages/Huckout/560343750657151
http://twitter.com/Huckout
[REACT MAGAZINE]
http://www.reactzine.com
[REACT TV]
http://ustream.tv/channel/react-tv

クラタ個人
[Switch Stance]
http://blog.livedoor.jp/csf_sp
[Twitter]
http://twitter.com/KurataD

Read more

久々のガチンコシューティング

27
Feb

CATEGORY : Snow

先日のNo Matter Board、えぞりすくらぶ特集を観ていたら、視聴者プレゼントにREACT MAGAZINEとKAIEnt.ステッカーがTVデビューしていました。






ご存知の方も多いかと思いますが、2月中旬は海外有名スキーブランドとプロダクションが札幌ロケに来ていて、KAIEnt.クルーはじめ、札幌ベースのスキーヤー達がアテンドしていました。
私自身は、他のイベントなどと重なって同行はできませんでしたが、最後にインタビューを撮ってきました。
忙しい中、サンクスです、マイクホンベックとトムウォリッシュ。






先週夜はすべて編集に回し、動画を2本アップして、週末は久々のガチンコ撮影、with PDこと伊藤大輔。マンツーマンでガッチリ撮影となりました。行った先は道北。近日の降雪はないのは知っていましたが、この日程でなければなかなか動けないということで、気温が低く、かつフレッシュなバーンがある箇所を選定しました。
金曜夜に移動。こんなに雪が積もっていましたよ。






土曜はTHE Nipponというような空模様。水墨画的な光の射し方でした。メインカットと、試行錯誤したカットがきちんと残って一安心。意思疎通ができると、より細かく絵コンテを追及したり、新しい試みにチャレンジできます。






夜は旭川ステイ。そして有名な馬場ホルモン(http://r.tabelog.com/hokkaido/A0104/A010401/1001340/)へ。





たまたま連絡を取っていて、かつ旭川にいた、T.C.P.のディレクター、KMNYをキャッチして、スノー談義をしてきました。






翌日も同じ地域へGO!時折晴れ間もあり、光の演出を存分に活用させていただきました。
4時間で9本トライ。ストリートパウダーは、お互いを知っている人でなければ、短時間に撮ることは難しいかもしれません。ハイクを頑張ったPD、最大級のリスペクトです。






さすがに寒かったので、途中寄った上川でラーメン。あのPDがラーメンにしましょ、というのですから、よほど暖かいスープを欲していたのでしょう。あさひ 総本店(http://r.tabelog.com/hokkaido/A0104/A010405/1006696/)。






PDと色々と打合せたり、ホテルで数か月ぶりに音を聴きながらゆっくり話すチルタイムを過ごしたりと、プラスなトリップでした。

2012/02/27 22:47:03 | リンク用URL

  • Close

この記事のURL

http://www.northstyle.jp/home/blog.asp?uid=15&id=1156

※記事のリンクを張る際は上記のアドレスを
指定して下さい。

0

Comments

0 comments for 久々のガチンコシューティング

この記事に対するコメントはありませんでした。

Post your comments

名前 : * コメント : *
URL :
タイトル :
画像認証:

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。
※ブログの管理者によってコメント内容を確認します。内容を確認するまでコメントは掲載されません予めご了承ください。

画像に表示されている数字を入力してください。

back to top

日高あそぼうフェスタ2012

20
Feb

CATEGORY : Snow

先週平日はごちゃごちゃとあり、ヤキモキしながら過ごす毎日。チダケンが色々とがんばっています。
金曜は某メディアの人と打合せ、新しい企画案を練ってみました。

そういえばREACT TVステッカーができあがりました。短縮URLがそのままデザインされています。各ライダーが配布していると思いますので、ぜひもらってください、よろしくお願いします。

土日は今シーズンで4回目の協力・参加となる、日高あそぼうフェスタに行ってきました。
今回は開会式から閉会式まで参加させていただきました。開会式が始まる前はホールにSYNCHROが流れていましたね。





今回の参加者はおよそ180名!前回よりも増えています。スキーアドベンチャーと称したフリースキーレッスンを初日午後に行いました、この日は非常に冷え込んでおり、日が陰り始めると刺すような寒さでしたが、子供たちは元気よく滑っていました。ウェーブやミニジャンプ、コース脇の起伏に果敢にチャレンジし、歓声を上げながら滑っていましたね。





夜はステッカーづくり体験、講師はKAI Entertainment.チーム、ALEXが中心となって進めました。各自思い思いのステッカーを作成していましたね。味があるロゴステッカーができあがっていました。






翌日の午前は、前日に引き続きスキーアドベンチャー。朝の冷え込みは-20℃を下回っていましたが、昼前には-5℃程度まで寒さが緩み、晴天の中、風もなく過ごしやすい雰囲気でした。
ランチはカレーライス、日高乳業さんから提供されたミルクコーヒーが無償配布されていました。素敵なランチセット。






午後はKAI Entertainment.スキーヤーによるフリースキーショー!
ALEXによるMC・解説の中、スキーヤーたちは華麗なジャンプをし、子供達は歓声で答えていました。それぞれ教えてもらった先生達の名前を連呼していましたよ。










ショーの最後のラピッドファイヤー・連飛び!10名を超える連続ジャンプは、撮っていた私にとっても圧巻でした。

閉会式では、頑張った子達にプレゼント。GENのブーツ!やELECTRICのゴーグル!が各班で選ばれた子に渡されました、良い笑顔です。





最後は、バスで帰るみんなを見送って終了!

参加者のアンケートをざっと見ましたが、参加してよかったというような声がほとんどだったので一安心、そして楽しんでもらえてこちらもうれしい・楽しい、そんな気分でした。

来年ももっと楽しんで、そして新しいことにチャレンジしてもらえるよう、頑張りたいです!





2012/02/20 22:01:21 | リンク用URL

  • Close

この記事のURL

http://www.northstyle.jp/home/blog.asp?uid=15&id=1150

※記事のリンクを張る際は上記のアドレスを
指定して下さい。

0

Comments

0 comments for 日高あそぼうフェスタ2012

この記事に対するコメントはありませんでした。

Post your comments

名前 : * コメント : *
URL :
タイトル :
画像認証:

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。
※ブログの管理者によってコメント内容を確認します。内容を確認するまでコメントは掲載されません予めご了承ください。

画像に表示されている数字を入力してください。

back to top

TOYOTA BIG AIR&PARK AIR

15
Feb

CATEGORY : Snow

週末に入る前、Kingこと長田慎士のインタビュー撮影を行いました。同級生である、PDこと伊藤大輔がいい振りをしてくれたので、ほぼノーカットでいける感じで撮ることができました。





金曜夜は大通公園にぎりぎり滑り込み、PARKAIRのスノーボードナイトセッションを撮影しました、Squirrel Ainuが出演していましたので。いい盛り上がりをしていました。





その後は本州からの客人と残心セッションしていました。TLでの絡みからわざわざ来札してくれたりと、非常にいい繋がりができたと思います。





しかし、この写真撮影の後、連日の寝不足であり得ない少量でダウン。痴態をさらしてしまいました。恐ろしいですよ今の時代は、wwwに画像が流出します。炎上、というものを体感しました。

翌日はまあ復活して、TOYOTA BIG AIRで撮影でした。
初の札幌ドーム開催ということで、撮影アングル探しから始めました。風がないのと、下からの寒さが伝わってこないので、真駒内スタジアムよりリラックスして撮影できましたね。





今年もスキーヤーが飛ぶことができました、スノーボード・スキー問わず好きですが、やはりスキーヤーオリジンとしては胸にこみ上げるものがあります。






日曜の本戦も引き続き撮影。途中で泣く泣く抜けて、大通公園へ移動し、PARKAIR会場のラストを飾るイベント、スキーナイトセッションを撮影しました。
ここでやっと本州組とコンタクト。前日の撮影はスタント席からの撮影だったのでライダー達と話せてませんでした、会えてテンション一人で上がっていました。
タイトな時間繰りだったので、写真はライダー達の板のみ…。これが最高な奴らのスキーです。






PARKAIRすべてのイベント終了後、打上げで残心へ。特にスキーに関わる、日本各地から集まった人々でたくさんでした。色々な方とリンクできて、かつ有益な話ができました。お店を手伝っていた遊塚兄弟。





絶対にやられないと気を張っていたので、なんとか無事帰宅することができました。ただ、このペースが2月末まで続きます、大丈夫かな…。

2012/02/15 23:05:55 | リンク用URL

  • Close

この記事のURL

http://www.northstyle.jp/home/blog.asp?uid=15&id=1147

※記事のリンクを張る際は上記のアドレスを
指定して下さい。

0

Comments

0 comments for TOYOTA BIG AIR&PARK AIR

この記事に対するコメントはありませんでした。

Post your comments

名前 : * コメント : *
URL :
タイトル :
画像認証:

※スパムコメントを防ぐため、コメント投稿時に画像認証が必要です。
※ブログの管理者によってコメント内容を確認します。内容を確認するまでコメントは掲載されません予めご了承ください。

画像に表示されている数字を入力してください。

back to top
back to top

northstyle Hokkaido  Sports and Life style

©2019 ノーススタイル northstyle -Hokkaido Sports and Life style- by KJ PRODUCTION Co.,Ltd. All rights reserved.

Powered by

KJ PRODUCTION

日刊スポーツ