倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
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台北を歩く

26
Jun

CATEGORY : Diary

シーズン終了し、気分転換&市内のなんちゃら祭混雑を回避するために、札幌を脱出し、弾丸で出かけてきました、6月第2週。新千歳から直行便のある、台湾・台北です!今回はJTB北海道にお世話になりました!

金曜の夕方前に新千歳をテイクオフ、エバー航空。4時間弱で台北の西、桃園国際空港へランディング。台湾との時差は-1h。少し得した感じ。ちなみに機内食はチキンを選びました。…親子丼、そば、パンの炭水化物三重奏…。


現地の21時過ぎに松江路付近のホテルを出て周辺を歩いてみました。
基本的に夜更かしさんが多い国、街のようで、まだまだ明るい通り。


歩道に店舗が面して、歩道にテーブルと机が置いてある、屋台風のお店がたくさんありました。
まずは軽く、メニューの先頭にあった、牛肉麺を頂きました。70元か80元だったので、200円ちょっとですね。

パクチーのような香辛料が効いた、不思議なお味。日本人には好き嫌いが分かれる味でした。麺は丸のストレート。


食べた後もぶらぶら。路地裏はこんな感じ。欧米文化にならっているのか、タクシーは黄色です。この方がわかり易いですよね。


2品目は店舗内で食べる棒餃子的な餃子。6つで40元くらいだったかな、120円。セルフサービス形式で、並んでいるものをチョイスしたら焼いてくれたり、蒸してくれたりする感じでした。


翌日は、観光スポット的なところにも行ってみようということで、まずは中正記念堂へ。ホテルそばの路地裏。スクーターばかり。

移動は地下鉄で。チケットがプラスチックコインタイプで、入りはかざして、出るときは投入、そんな感じでした。


中正紀念堂は広場が広く、気持ちいい空間でした。

そういえば、気温は30℃越え、湿度も高く、東京の夏みたいな感じでしたので、90元と特売になっていた短パンを購入して、現地人スタイルになってみました!うん、ダサい!


中正紀念堂駅〜古亭駅の5km程度を散策することに。

途中寄った完全なる地元密着型市場であろう、東門市場にドロップイン。
鮮魚、精肉、衣服、雑貨がランダムにならんだ市場でした。まだしめられていない鶏達も。


市場の中の小さい食堂で米粉麺を。ビーフンたくさん入ったスープですね。40元だったかな。


午後は西門に行こうと思い、まずは台大医院駅まで地下鉄で移動。
公園で、金属製のヌンチャクで演舞する人をみたり、野生のリスをみたりして、西門方向に歩く途中で、桃源街に同じような店が3軒並んでしのぎを削っているところで昼食。あとで調べると桃源街5号の趙記菜肉?飩大王でした。

菜肉?飩という野菜と肉入りワンタンスープ、80元。これがこの食べ歩き一番うまいスープでした。


続いて西門へ。


ここは渋谷みたいなところで、若者でひしめき合っていました。


色々安い小物や衣服があるので、2時間くらいぐるぐる回ってみました。

その後はエンジニア的興味もあり、淡水という川辺に向かって、夜景まで楽しみました。




夜になったら移動、台湾といえば夜市!ということなんで、有名なのは士林ですが、一番近い夜市、寧夏夜市へ。

メインストリートが一区画分歩行者天国になって、センタラインから左右に屋台が並び、その後ろにテーブル、そして面している店舗も食べ物やばかり。

まずは一回通り抜けて物色し、2周目で色々と購入して、テーブルを確保。手羽の唐揚げ3つ、ポンポチの唐揚げ6つ、合わせて80元だったかな。
一番うまかったのは、この蒸餃子!小龍包バリにスープで満たされていて、口いっぱいに広がりました。70元だから、約210円だ。

後述しますが、台湾の人はこういうところでの食事のときはあまりお酒を飲まない
ようですが、せっかくなんでコンビニでビールを調達して、一緒に頂きました、最高でした。


その後もあまり人がいない方面をぶらぶらして、生活を垣間見て、地下鉄でホテルへ。
結果、台大医院站〜捷運円山站の7km区間を行ったり来たりでたぶん10km以上歩きました。歩いてゆっくりみて、空気感を感じれたので、短い期間でしたが、なんとなく台北の雰囲気がみえました。


月曜の早朝に桃園へ移動して、新千歳に戻りました。
途中、橋脚の工事をしていたのですが、仮設の手摺が貧弱すぎて、見ているこっちが心配になりました。この高さで、単管組の手摺が一重って…。


短い期間で見た台北を倉田的視点からまとめてみました。


・台北では、日本語と英語、それぞれ中途半端に通じる
…中国語か台湾語をある程度しゃべれないと、細かいニュアンスが通じないのを痛感しました。若い相手でも英語が通じないこともありました。


・台北の若者の中では、日本式の居酒屋で飲むのが流行している
…台北の街中にある、いわゆる居酒屋タイプのお店は何処も混雑していました。料理の値段は、台湾料理のお店はよりも高めですが。まあ、日本でいうと、イタリアンを出すレストランなどに行くのと同じことなんでしょうね。


・街中でBAR的なお店をほとんど見かけない
…ホテルや台北駅そばにはあるのでしょうが、食事ができるところや、それこそ日本式居酒屋がある通りでも、BARを見かけることはありませんでした。たまたまなのかな。


・現地の人は、屋台や食事処ではあまりお酒を飲まない
…砂糖が入ったお茶などを飲んでいるようでした。飲む時はそれなりのお店にいっているのでしょうかね。基本的に台湾の人は夜更かしのようで。


・コンビニが多く、ビールも扱っている、しかも安い!
…コンビニは繁華街であれば、通りごとにある、と言っても過言ではないくらいありました。ビールは台湾ビール、青島ビール、そして日本のビールは、キリンが主力でしたね。一番搾りがどこでもありました。台湾ビールで30元ちょっと、一番搾りでも40元程度でしたので、120円程度で350缶が買えちゃいます。屋台で食事する時は、コンビニで事前に買っておくと幸せになれます。
あとほとんどのコンビニでは、入れたてコーヒーを販売していました。


あまり海外渡航が少ない私ですが、アテンドなしは今回が初でした。ふぅ。
今度はゆっくり行きたい国、街ですね。

2012/06/26 22:30:30 | リンク用URL

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