倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
Embody us idea in an action!

[Huckout]
http://www.facebook.com/pages/Huckout/560343750657151
http://twitter.com/Huckout
[REACT MAGAZINE]
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[REACT TV]
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クラタ個人
[Switch Stance]
http://blog.livedoor.jp/csf_sp
[Twitter]
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TBA!

28
Feb

CATEGORY : Snow


2月第4週末は、国内最大規模のストレートジャンプコンテスト、TOYOTA BIG AIR!

色々あって、会場に潜入することになりました。


自宅にはまたもや客人が、日本人最終予選出場の為にやってきた、上野恋慈とライダーサポートの高井伸幸。あれ、ノブってスキーヤーだったような…。金曜夜は登山してしまいました。



土曜は朝から会場入り。札幌在住のフォトグラファーも揃っていました。



昨年よりアプローチのバンピーさがないようですが、ライダーによって高さと飛距離がまちまち、合っている人がガッチリ飛んでいましたね。


ライダー控室ではライダーサポートらしいことをしていたノブ。



結果、恋慈君は残念!パークエアーでばっちり飛べている人は、この台でもばっちりいける、どの台でもいけるスキルを持った人間が本戦に進むことを痛感しました。



夜は、残念会的に男だらけで磯金へ。カニみそとルイベに驚く本州勢。







翌日はゆっくり目に活動開始、スープカレーを食べたいとのことだったので、ドーム横のラマイへ二人をアテンド。



本戦はもとより、個人的にはフリースキーデモを主軸に撮影体制!



岡田英光、根岸遼、佐々木玄の3人は完璧なジャンプを見せてくれました。ss1080mute、Rodeo3japan、dubcork1080。最高のショー・デモだったと思います。



本戦はもちろん白熱、角田友基と山根俊樹の2名が決勝トーナメントに進み、トリックも最低1080、しかもdubでといった状態、フラットなら1260ですよ。最高峰の戦いとなっていました。


現場でのブーイングや荒れるTLとなった事態もありましたが、結果としては日本人初の準優勝を果たした山根俊樹君にはおめでとうより、感動と興奮をありがとうと言いたいです。bsTricorkを打ってきましたからね、1本目惜しかった―、ホント。



夜は客人を率いて、魚平でボリューム満点な刺身を食べてもらい、その後は残心toアフターパーティー。えぞりすくらぶが活きよくいましたよ。




日曜夜のパーティーは楽しいが辛い、でした。

でも、色々な方と繋がったり、感動したりと濃い週末でした、感謝。

2013/02/28 2:19:57 | リンク用URL

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一人撮影ツアー

28
Feb

CATEGORY : Snow


2月第3週は、自分一人でイベント撮影へ向かいました。

まずはTOMAMU CUP。久々にcompetitionの撮影です。天気はピーカン。



キッカーはノール17mのステップアップ形状でした。結果、スノーボードはダブルばしばし、スキーも負けじと高回転が続出。レベルの高い大会となりましたね。



ストレートジャンプの後は、アイスジブセッション。氷のBOXを使ったセルフジャッジセッション。

スタイルが出ていましたよ、みなさん。


翌日は、日高国際へトランスファー、あそぼうスキーフェスタの取材でした。子供たちが縦横無尽に滑り、飛び、転んでいました。



ショーはさすが豪華なメンツって雰囲気で、ラピッドファイア―は圧巻でした。


帰札して、みそぎを済ませたのち、REACT TV3.3、今回は朝里スノーパークをプロデュースするクルー、No-Rickersから西田君をゲストに呼んでの配信でした。熱い!

2013/02/28 2:16:52 | リンク用URL

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雪まつり期間は…

28
Feb

CATEGORY : Snow

諸々お世話になっているKJが3連休前にやってきました。

打合せに引き連れて、その後久々に金富士へ。


焼き方の人が40歳を超えていることを知り驚愕しました。だって自分より若いと思っていましたから…。


その後はPARKAIR関連で北海道入りした本州スキーヤーとセッションin残心。たまたまぼけた写真、それでも顔が濃いのがわかりますね、右の方。


翌日は新雪を求めて裏山へ。PDこと伊藤大輔はきっちり仕事しましたね。


仕事が早いので、午後は札幌国際にトランスファー。PARKAIRエントリー組と合流してパーク流ししてみました。みんなと滑ると楽しいし、刺激を受けます。


その夜はPARKAIR観戦を主目的で北海道入りしたスノーフリークと炭やでセッションして、その後は打合せを兼ねてBAR BUBBLICIOUSへ。


翌日、PARKAIRスキー大会の予選ですが、頑張って勝ち残れ!ってことで、スノーボーダーらとハーコーなスキー場でセッションしてきました。

若手がさっちんこと小板智史と、PD。


メインクルーはMOJANEのレジェンドライダー主体の、恐ろしくキレッキレな大人チーム、仁木町民スキー場。4時間券は2千円でおつりがたんまりきます。

起伏のあるバーン、サラッと積もった雪で、それぞれおしゃれなターン、当て込み、ジャンプしていましたよ、クリエイティブな動きにインスパイアされました。あんな風に年をとりたいです。


スキー場の売店にはきのこ王国製の炊き込みご飯などが売られています、おこわみたいでもちもち美味でした。


セッション後は、塩谷にある輝楽飯店の刀削麺で身体を温めました、トマトベースのピリ辛スープに、もちっとした刀削麺がぎっしり。すするとスープがはねやすいので注意です!


札幌に戻ると、PARKAIR出場組が集まって飲みたい、片やスノーフリークも飲みたい、SSSのシゲもいる…飲み会コンサルティングをかって出て、久々に古典家でまとめちゃえ飲みにしてしまいました。

映像を通して知っているorいつぞや一度顔を合わせた、なんで久々or実は会ってみたかった、をすべて解決してみました。クラブイベントとはまた違ったカオス感、幹事楽しいかったです。みんなありがとう。


翌日は、朝から裏山へ。テイネっ子の小板智史が本領発揮していました、あんなリカバリーしたあとでジャンプするなんてさすがです。それに発火されたPDもがっちり残していました。


遅い昼食は久々に藤乃屋、キーマ野菜好きです。


夜はPARKAIRのスキーナイトセッション、これはだけは撮影したかったので、頭でシミュレーションを繰り返していました。んで、狙い通りに撮れてなにより、みんなかっこよかったです、ホント。

スキーナイトセッションが、PARKAIRプログラムの最後なんで、終わった後のこの風景を観てアンニュイ感を味わうのがひそかな楽しみです。


さあ、最後まで飲み続けますよ、PARKAIR打上げイベントをALEXと田中稔が開いてくれるとのことなので、その前に腹ごしらえ、はなやぎ。気づけばまたまた色々集まって楽しかった、みんな緊張感から解放されているから和やかな雰囲気でした。


その後はacidroomで音に浸りながら、スキー・スノーボード関係なくセッション!いい夜でした。翌朝よく起きて、重要な打合せをこなせたと、自分に感心しています。


怒涛の日々の〆は、自宅でKJらに手料理をふるまって終了。カスベの煮付けが最高の味でした。自画自賛。

2013/02/28 1:57:57 | リンク用URL

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