倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
Embody us idea in an action!

[Huckout]
http://www.facebook.com/pages/Huckout/560343750657151
http://twitter.com/Huckout
[REACT MAGAZINE]
http://www.reactzine.com
[REACT TV]
http://ustream.tv/channel/react-tv

クラタ個人
[Switch Stance]
http://blog.livedoor.jp/csf_sp
[Twitter]
http://twitter.com/KurataD

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オホーツクシューティングツアー

19
Mar

CATEGORY : Snow

2月に全貌が明らかとなったHuckout、そのシューティングツアー第3弾、オホーツクシューティングツアーに行ってきました。
Huckoutが今シーズン行っているツアーは、主に北海道内各地の、世に出ていないフッテージで撮影し、そしてローカル達が普段食べている、ご当地グルメに限らない美味しいものを食べ、熱いローカルスキーヤー・スノーボーダーとまるっとセッションして刺激し合う、ローカルを発火して、自らも発火される、まさに発火(Huckout)なツアーです。

金曜の午後、市内でサクッと撮影したのち、道東道で帯広へ。ちなみに市内の撮影では子供達のヒーローになっていました、美馬慎之介。


帯広について、帯広クルーと合流して、一見FUNに見えるのにリスクはかなり大きい、そんなアイテムで撮影。一通りメイクが出たところで撤収、なんとか日が変わる前に市街に出ることができました。


夕食は、久々の平和園!ここ2年、定期的に帯広に来ていましたが、最近来れていなかったのでうれしい限り。
このツアーの本格的開幕な乾杯!(手を伸ばして適当に撮ったのでブレブレです…)


サガリ、ミノ、そしてジンギスカン、これだけあれば幸せになれます。8人全員で大盛りライスとジョッキをしっかり頂きました、最高。


翌日、快晴の帯広を出発して一路北へ。峠を越える前から雪がいきなり降り出し、気づけば圧雪路面。置戸を超える頃には落ち着きましたが、ついた北見は雪が軽く舞う曇天でした。


北見ローカルにアテンドしてもらって小一時間ロケハンしたのち、魅力的なロケーションに出くわしました。アンダーザブリッジ。
1ロケーションで3セクションできる場所で、それぞれアタックするものの準備をして順次開始。北見ローカルと刺激し合いながらメイクが残りました。


気づけば夕方、昼食もとらずにぶっ通しで現場にいました。北見ローカルとは明日また会おうと挨拶して、少し南へ戻ります。日が暮れた頃に最終地点の阿寒湖畔に到着、4回目を迎えるMAGICAL PARK JAMへ参戦のためです。
手配して頂いていたホテルにチェックインし、まずは温泉に浸かって身体をほぐして、すでに始まっている阿寒湖畔スキー場ローカルの前夜祭にハイテンションでドロッピン!
いい匂いの煙で満たされた、炉ばた・焼肉あっけ!皆との挨拶もそこそこに肉を出され、ビールで乾杯し、まずは肉をドンドン喰らう。


店長は札幌で長く焼肉屋をやっていたのち、こちらに来たとのこと。肉の質もさながら、カットが絶妙で、食べやすい、旨い、ビールが進む。


スタートダッシュが落ち着いたところで、ローカルとじっくり話込んでいました、Huckoutクルー。


話が落ち着いた所で、出ましたよyoungCのテキーラテロ。昨シーズンも洗礼を受けているせいか、みんな比較的落ち着いて受け入れていました…。


翌日のイベントの立役者、ミッチー君もサクッと空けていました。


解散後は、温泉に再集合、みんなで明日は楽しみだー!とテンション上がっていましたね。
せっかくなんで浴衣を着る若者。美馬慎之介はバカボンドばりの着こなし、カメラマンのKentaRAWは…若い頃の鶴瓶?!(帯は敢えての位置です、本人名誉のため)




しかし、修学旅行気分を満喫してしまいました。
明けてMSJ当日は見事な快晴、さすが道東。秋から冬の晴天率高し。


JAMは特設パーク、上から下までキッカー×2、ジブ×3がヒットできます、ジブは複数からチョイス。キッカーは数mのものですがアップで気持ち良く、最大の特徴はアイテムの近さ。小気味良いリズムでヒットできる。そしてパークとほぼ同じ長さのロープトウが脇にあって、上っている間も会場にいる雰囲気を味わえます。


阿寒湖畔スキー場自体は斜度は比較的きつく、かつ緩急があり、地形的に滑っていて面白いスキー場です、スキー場からは阿寒湖が一望できる、レイクビュー。


イベントはベースはみんなで流すJAMセッションが中心で、Redbullチャレンジ?ビーチフラッグスのようなスキー・スノーボード混合のダウンヒル、スキーのフェイキータイムアタック、スノーボードのハイオーリーコンテストと、パークJAM以外にもイベント満載。
最後は豪華景品の抽選会で〆となりました。自分も参加費を払ってのエントリーでしたので、当たっちゃいました。

私個人の話ですが、SSS時代につながりを持ち、しばし訪れていなかったオホーツク地方。SNSではつながっていましたが、現場で会うのは久々な人達がたくさんいて同窓会的な気分にもなりました。ご無沙汰しておりました。


閑話休題、赤前吉明が事前にミッチー君とコンタクトしていたものの、わざわざ始まりと終わりに紹介・挨拶をさせてもらったり、新参者を大変よく相手していただき、感謝感謝です。100人近い参加者とセッションできたことは最高にハッピーでした!「ハックアウト!」


ちなみに上記で阿寒湖畔スキー場ローカル、と書いたのは、地元の方だけではなく、釧路・別海・北見・網走等々、道東・オホーツクから集結していつも滑っているとのこと。道央や道北のようにスキー場がたくさんあるわけでないので納得です。
だからといって関係が希薄ということはなく、むしろ濃い、阿寒湖畔スキー場を盛り上げて、自らのライディング環境も確保しつつ、他の来場者とも共存し、そして発信する、まさに“ローカル”でした。イベントもローカルが2/3だけど、程よい内輪感で初見の自分達も気兼ねなくすっと入っていける雰囲気、そして特設パークのサイズ感、アイテムの具合は他のスキー場にもぜひ勉強してほしいですね。

名残惜しくも時間は来る、スキー場を後にし、有名な奈辺久のワカサギ天丼を食べて帰ろうとしたら、まさかの「本日は終了しました」…
切り替えて、帰路の途中、足寄に立ち寄り、松山千春が通っていた?杜の食堂、ラーメンあさので夕食。


写真はもやしラーメン味噌味です、もちろん安心の味なんですが、塩ラーメンが絶品でした。


北見ではまだまだ攻めたいスポットがあったし、MPJは最高に楽しいイベントなんでぜひ来年もドロッピンしたいと思います、その前に今年のオフシーズンにみんなで行こう、大人の修学旅行だ!

2013/03/19 3:03:36 | リンク用URL

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WAYA2013

19
Mar

CATEGORY : Snow

今年も開催されました、WAYA2013!
開催前日に行われたライダーチェックに潜入し、晴れ間を狙ってキッカー撮影をしてみました。
またもや悪天候の予報でしたが、夕方前には青空が。


えぞりすくらぶを初めとした実行委員が頑張って準備していました、お疲れ様です。


夕方に現場をアウトし、戻る途中で撮影。斜面は軽いフレッシュな雪が20cm近く積もっていました。何月なんだ今は…。


WAYA当日の朝はホワイトアウト寸前な天候…、実行委員会も決行するかの判断に迫られたそうですが、天候は持ち直し、2時間遅れで開始!コロコロ天気が変わるものの、かなりの時間は雪が止んだり、晴れ間が出たりと、晴れ男がいたのでしょうか?!


おかげでパーク以外は気持ちのいい雪でフリーランも楽しく、いい雪FES.となりましたね。
ライブもよし、フードコートもよし、抽選会はあり得ない量の協賛品と豪華な内容でした。


えぞりすくらぶを初めとした実行委員、協力していた方々、本当にお疲れ様でした!

2013/03/19 2:58:26 | リンク用URL

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MAR.

19
Mar

CATEGORY : Snow

悪天候から始まった3月、BOXカルバート的な中での撮影からスタートしました。


いくら屋根があっても、横から吹き込んできます。そんな中、ライダー達は垂直な壁にアタックし、メイクを勝ち取っていました。終いには天井にぶつかる勢いで。


撮影終了後は、久々に曼荼羅へ。揚げホルモン、じゃぽんスープ。



翌日はコロコロ変わる空模様の中、朝里スノーパークのPR映像撮影でした。スキーヤーとスノーボーダーが一緒に攻めて楽しめる、クオリティーの高いパークアイテムだからこそでしょうね。


平日も垂直の壁と対峙していました。


変化する雪質に合わせて現場をチョイスしていくってのもある意味愉しみの一つです。

2013/03/19 2:48:12 | リンク用URL

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