倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
Embody us idea in an action!

[Huckout]
http://www.facebook.com/pages/Huckout/560343750657151
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[REACT MAGAZINE]
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[REACT TV]
http://ustream.tv/channel/react-tv

クラタ個人
[Switch Stance]
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[Twitter]
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APR last weekend

30
Apr

CATEGORY : Snow

4月最後の週末、GW前半戦です、土曜は早朝3時過ぎに起床。
はい、4週連続のBack to SPC,HKDです。今回はプライベートが基本、ゆっくり過ごそうってことで帰省しました。

土曜は、村瀬 敏博にピックアップしてもらい、中山峠スキー場へ。


現場には阿部真也、美馬慎之介らHuckout作品に出演したスキーヤー達もいました。
結局プライベートといいつつも、GoProを使っての追い撮り撮影をしました。

ちゃんと自分もジャンプして、3して、感覚つかんでから、飛び撮りしていました。飛びつつ、並走して飛んでいるライダーを見ながら自分もランディングする、この感覚を久々に思い出し、なんとか上手く撮れたかと思います。


その夜はホームすすきのに繰り出し、魚を食べ、そして残心の4月イベント、エイプリールトゥールに参戦。
色々な人達が集まっていて、パーリー感バリバリの残心でした。


翌日は朝一から中山峠、午前中メインできっちり撮影しようという流れ。
AC90で追い撮りして、ビッグではしっかりと飛びを撮影となりました。


午後1時過ぎに切り上げ、メインのジンギスカン!
中山峠スキー場では、ジンギスカンをBBQにて味わえます、手ぶらで。
(たぶん支配人のYさんの趣味的に始まったような…昔は支配人自ら焼き鳥焼いていたし…)

ジンギスカン、カルビ、ロース、ウインナー、野菜、白いご飯、そしてすぐ焼けるように火の着いた炭と焼き台、それらがそろって1人1,500円!!
かなりお得です、おすすめアクティビティ。

これらにyoungCが道東で採取した行者ニンニクを添えて食べると、これぞ北海道の味、最高です。


満足の2日間を過ごし、実家に帰宅中に、マスターから連絡。
その夜は、トゥールと久々にさし飲みして、すすきのフリーランへ。
偶然会ったり、連絡来たりと、中々ないメンツではなやいだりしてみました。
いやー、楽しかったです。

翌日は電池が遂に切れたのか、若干の発熱もあり、一日休養していました。2ヶ月間以上、異常なライフスタイルを過ごしていたので、そのツケが来たのでしょうね。そもそも、ここまで倒れなかったのが逆に不思議です。

夕方には復活したので、両親と晩酌。小林酒造のお酒を頂きました。


その間に色々と連絡が会ったので、最終日は早朝5時前起床。
はい、宿題になっていたDEVGRUの撮影のため、赤前吉明と現場に向かい、阿蘇唯人と数丸君に合流。そして同行していた工藤洸平らSTOMPクルーにも。


1箇所は融雪出水のためにランディングがなくなっているというアンラッキーに見舞われキャンセル。もう1箇所も冷え込みでセクション設営が出来ず、順延。
8時過ぎから3箇所目で設営開始、STOMP阿部 佑麻がいきなりトライし、あわや大惨事となるスラムとなり、現場は冷や汗。

そんな中、慎重にアプローチチェックした、阿蘇唯人、唯君はビシッと決めましたね。さすが。

STOMPクルーと離れ、もう1箇所へ。ライトにやるはずが、意外に難しかったですが、赤前吉明が男立ちして終了、DEVGRU北海道ストリートシューティング、無事全日程終了!


雪の関係で出来なかった所は来シーズンですね。

最後に、4月に3度も通って食べないってのはない、と、念願の幌加内蕎麦を頂きました。蕎麦の味が濃い!


これにて4月の陣、終了です。
さすがに遣り過ぎましたね、4月の週末すべて北海道ですから。そろそろ札幌離れが必要です。少し時間を置いて、ゆっくり訪れたいと思います。

2014/04/30 0:40:31 | リンク用URL

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3rd weekend

26
Apr

CATEGORY : Snow

先週の土曜は、また3時起き。手慣れた感じで成田から新千歳へ。3週連続週末北海道ステイ。

土曜の10時過ぎには旭川に着き、撮影現場へ移動。DEVGRU北海道シューティング。
2週間前よりは春らしくなりましたが、まだまだ雪のある山麓地方。


この2か月くらいで感覚が麻痺し、1時間くらいの雪盛り作業じゃ大したことないと思ってしまう始末。


阿蘇唯人が1カット残し、その後は赤前吉明、田中健太郎、山田雄平がトライ。
日が暮れる前に数カット残りました。

ただ、唯君が腹筋を痛め、行程変更、翌日の撮影は順延となったため、Huckoutチームで札幌へ移動しました。
せっかくの札幌、しかも久しぶりにこの面子I(この4月に札幌戻った人、帯広在住、つくば在住)でゆっくりできるということで、夜は繰り出しました。

焼き鳥を食べ、いつものメンツと会い、ハシゴし、〆は朝食?となったラーメン。




翌日は昼から中山峠スキー場、時間集中のパークライディング撮影。
私も板は用意していたので、一緒に滑りながらとなりました。

ルスツスキー場がクローズした後なので、パークアイテムがそのまま中山峠にスライド。
いつもよりヒット数の多い、かなり充実したパーク設計となっています。

そして、最後のビッグキッカーは程よいR・ハイト具合で、バンク気味に飛び出す15m弱のキッカーで、滞空時間はいい感じです。ランディングもいつもより斜度があり、身体に優しい設計。
中学生ライダー海人はb10を気持ちよく回していましたよ。



※写真は田中健太郎

追い撮りしつつ、自分も気持ちのよい3ができたので満足です。
いつものメンツに挨拶して帰りは久々の藤乃屋!


日曜夜はゆっくり過ごし、月曜早朝の便で帰りました。
そろそろゆっくり週末を過ごしたい…、いや駆け抜けます。

2014/04/26 5:01:21 | リンク用URL

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T-CREW NEW STYLE APRK SESSION!!!

15
Apr

CATEGORY : Snow

4月第二週の週末、段ボールがまだ残る自宅、土曜早朝3時台に起床。先週に引き続き、Back to HKD、撮影のために札幌行です。
都内を経由せずに、成田空港に行けるため、羽田より便利という環境であることに気づいた先週。

さておき、目札幌国際で行われている特設パークイベントの映像取材です。
強い気持ちのクルー、T-CREWによる、T-CREW NEW STYLE PARK SESSIONです。

取材した土日ともピーカンで綺麗な青空でした、誰の行いがよかったのでしょうか。


パークは「つなぎ」を意識した、他のパークよりも密な設計でした。
2wayになっていたり、特にジブセクションについては複数のラインが設定されている、想像力で最大限遊べる形状となっていました。

札幌のスキーヤーも集結し、またゲストライダーもいました、ニセコから佐々木玄、本州からは、きんちゃんこと遠山巧、村井諄弘。
金曜も開催していましたが、本格的にセッションになったのはやはり土日、土曜は、ジブセクションとスノーボックス、日曜は、トランスファーキッカーとビッグキッカーとそれぞれで白熱していましたね。

遠山巧


佐々木玄


村井諄弘

上記の名だたるライダーだけではなく、札幌、特にFu'sローカルのキッズも参加していて、ライダーの背中を追って、トランスファーキッカーでトリックをかけたりと、彼らにとってはかなり貴重な体験、セッションになったかと思います。うまい人と滑るのは刺激と成長の助けとなりますよね。

主催T-CREWの二人、Bullこと浦田義哉と丸山洋平、自分達がライディングしたいパークをつくる、というだけではなく、彼らが国内外で経験してきたことを、彼らの解釈で、知らない人達に伝えたい、という思いも込められたセッションでした。
国内ではあまり見られないアイテム群で、幅広い世代のスキーヤー達が切磋琢磨していた、というのを強く感じました。


私の取材としては、主催の二人もそうですが、ライダー達にもインタビューしてみました。
また、これだけパキッとしたスロープ状のパークでの取材は久しぶりで、駆け回っていました。メイク率の高さとトリックの豊富さを目の当たりにし、役得というのでしょうか、一人のフリースキー好きにとって、興奮しっぱなしの二日間でした。


この取材の成果は、BravoSki別冊のFreeskiing MAGの特典DVDに収録予定です。また、スチルも入っていましたので、誌面と映像がリンクしたT-CREWが伝えたい、NEW STYLEなPARKライディングの記事となるでしょう。



1泊2日というタイトな行程でしたが、せっかくの札幌ステイなんで、夜は慣れ親しんだルーティーンを組んでみました。
魚平でyougCと厚切り刺身で日本酒を酌み交わしました。テキーラのイメージが強い彼ですが、私の日本酒仲間の一人なんです。

その後は、店長ALEXが誕生日の残心へ。
残心では久々な人達にかなりの人数に会うことができ、非常に濃い夜となりました。


日曜夜、タイトな行程でぎりぎりでしたが、新千歳空港内のlaviにてスープカリーを食べることができました。私の好きなヤゲンが具になっていた、ヤゲン野菜を焙煎エビスープで頂きました。


最後の最後、搭乗口で、映像クリエーターの川崎清正に会いました。北海道にいたことは知っていましたが、ここで一緒になるとは、という感じでしたね。

2014/04/15 23:34:30 | リンク用URL

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