柴村 直弥

Naoya Shibamura

柴村 直弥

プロサッカー選手

広島皆実高校→中央大学→アルビレックス新潟シンガポール→アビスパ福岡→徳島ヴォルティス→ガイナーレ鳥取→藤枝MYFC(期限付き移籍)→FKベンツピルス(ラトビア1部リーグ)

海外からプロとしてのキャリアをスタートし、Jリーグへ移籍。2011年、欧州トップリーグへ移籍。


柴村直弥公式Webサイト
http://shei.info/
ブログ「SHEI日記」
http://blog.goo.ne.jp/shei90
ツィッター
http://twitter.com/shibamuranaoya

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ベストパフォーマンス

20
Sep

CATEGORY : Diary

試合においてベストパフォーマンスを発揮するには、どのような準備をしていけばいいか?

もちろん日々練習に精一杯取り組むことは言うまでもなく大事です。そういう準備は大前提として、それ意外の部分での話です。

サッカーにおいて(もちろん他のスポーツでもそうだと思いますが)、カラダのコンディションとココロの状態が非常に重要です。
サッカーという走りきるスポーツではどれだけ疲労を取り除いて、かつより動けるコンディションで試合に臨めるかということがまず大事です。そのために試合から次の試合までの1週間の練習メニューを組みます。もっと言えば1シーズンいいコンディションを保てるようにするためにシーズン前のキャンプでカラダを作ります。
そして、ココロの状態。
緊張しすぎてもいけませんし、まったく緊張しなくてもいけません。
気持ちが入りすぎてもいけませんし、まったく入らなくてもいけません。
カラダがいい状態でココロのバランスも取れていい精神状態のときは素晴らしいパフォーマンスを発揮することができます。

そして、ストレスからカラダのコンディションが悪くなるということも少なくありません。
さらにはオーバートレーニング症候群(主に精神的ストレスが原因と言われている)に陥る選手もいます。僕の周りでも何人かそういう選手がいました。発症してしまうとそれこそ3か月〜長いときで1年くらいプレーできないこともあります。
サッカーの練習はシーズン中は主に1日約2時間です。それ意外の時間は自分で自由に使うことができます。

僕は自分のココロの状態とカラダの状態を常に気にしていて、どちらのケアがいま必要かを考えながら毎日時間を使っています。

毎日気にしていれば変化に気がつきます。

そうやってコンディションをよりよく保つために日々を過ごし、試合でベストパフォーマンスを発揮する準備をしています。

それでも調子が上がらないことももちろんありますが、すべてがマッチしたときにベストパフォーマンスを発揮できることもあり、その感覚は忘れられません。





2010/09/20 22:30:42 | リンク用URL

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