柴村 直弥

Naoya Shibamura

柴村 直弥

プロサッカー選手

広島皆実高校→中央大学→アルビレックス新潟シンガポール→アビスパ福岡→徳島ヴォルティス→ガイナーレ鳥取→藤枝MYFC(期限付き移籍)→FKベンツピルス(ラトビア1部リーグ)

海外からプロとしてのキャリアをスタートし、Jリーグへ移籍。2011年、欧州トップリーグへ移籍。


柴村直弥公式Webサイト
http://shei.info/
ブログ「SHEI日記」
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W杯開幕!

16
Jun

CATEGORY : Diary

ついに世界最大のスポーツイベント、サッカーW杯が開幕しましたね。

我らが日本代表も一昨日見事カメルーン代表を1−0で倒して2002年以来のW杯勝利!

感動しましたね!

一昨日は窓を開けていたらゴールが決まった瞬間に外から「うおー!」という歓声が…

みなさんの周りでも盛り上がっていたことかと思います。

僕が初めてW杯を観たのが1990年イタリア大会。

昨日日本が戦ったカメルーン代表が勝ち進み、アルゼンチンと対戦したときのカメルーンの選手の非常に滞空時間の長いヘディングシュート。アフリカ人ならではの跳躍力なのですが、それを観て幼い僕は衝撃を受け、自分もあんなかっこいいヘディングシュートがしたいと思い、当時毎日ひたすらジャンプの練習をしてました。

当時50cmくらいだった垂直跳びが、毎年計測するごとに60cm、70cm、80cmとなっていき、高校生のときには、高い打点からのヘディングという誰にも負けない武器を身につけることができました。






子どものころの些細な出来事で、当時は日本代表が出場していたわけではないんですが、それくらいW杯というものは世界中の子どもたちに夢を与え、人生を変えるものなのです。

うちのチームにも岡さん(岡野雅行1998年W杯出場)やハットさん(服部年宏1998、2002年W杯出場)と、W杯に出場したことがある選手たちがいますが、話を聞いていてもやはりW杯というものは特別なもののようです。

もちろん僕もサッカー選手である以上、W杯へ出場することを目指して日々トレーニングに励んでいます。

日本代表の次の相手はオランダ。

世界屈指の強豪国です。

では日本にはまったく勝ち目がないのか?

と言われればそうではありません。

サッカーとは11人対11人で90分間試合をするものです。その中には様々な要素が含まれており、無数の戦術があります。

例えばいくらうまい選手ばかりが集まっていても1人1人が自分勝手にバラバラにプレーしていたのでは勝てません。

一昨日のカメルーン代表にそういう風潮がありましたね。チーム内でうまくいってないのが目に見えて表れてました。

その点日本代表はチームで一つになっていたとみなさん感じたことでしょう。

そういうとき、物事はわりといい方向に転ぶものです。

たしかにオランダは強いですが、チームで一つになって戦っている日本代表には勝利するチャンスがあると思うので、ぜひとも頑張ってほしいですね。

オランダ戦は19日の夜20時30分開始と、たくさんの人が観れる時間帯だと思うので、日本中からエールを送りましょう!

2010/06/16 19:59:18 | リンク用URL

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