倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
Embody us idea in an action!

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携わる

14
Apr

CATEGORY : Snow

4月最初の日曜、急遽の依頼で、今回の被災関連の被災調査業務のために茨城へ。
千葉〜茨城にかけては、元々砂地盤の地域であるため、液状化による被害がかなり発生しています。それに付随した調査でした。

地震の影響で落橋した、鹿行大橋。架け替え中で、仮橋の一部の橋桁が落ちてしまったようです。





行った先はいわゆる霞ヶ浦でしたが、地産地消の一環で、泊まった旅館での食事に特産品が出てきました。ワカサギとレンコン。





被災の状況の一部ですが、コンクリート護岸がこんな感じになってしまっていました。





調査中も余震は続いており、日に日に被害が拡大している状態でした。
調査自体は月〜金、日の出ている時間可能な限り作業して何とか目的範囲の把握を終了しました。日中10時間以上外にいると、5月〜6月のピークに向けて増えつつある紫外線で顔はヒリヒリ状態でした。

ほんの一部ですが、震災の復旧・復興に携わることできました。今後も調査結果をまとめたりと色々ありますが、震源ではありませんが現地に出向けたことで、色々と考える機会を与えてもらったと感じています。

土曜になんとか帰札でき、ゆっくり自宅ご飯を。以前から食べたかった串揚げ。





がっちり食べて体力回復!

翌日日曜は、ライダーからの依頼もあっての中山峠スキー場(http://nakayama-ski.com/)へ。





パークレイアウトは昨年から刷新され、アイテム数も増えていて、流して楽しめるパークになっていました。ただ、ビックキッカーはキックの角度が緩く、はっきりしない抜けだったようです。さすがにスキーヤー・スノーボーダーでにぎわっていました。

2時間ほど流すことに専念し、身体をしゃきっとさせてから集中1時間半、撮影も問題なく終了。
パークライドの楽しさを思い出させてくれた時間でした。

夕方前には下山して、選挙に行きつつ、vinnieの散歩をしてきました。春はスノーと他のことを一日で色々楽しめる素敵な時期ですね。そろそろチャリも引っ張り出そう。







…ただ、1週間いなかったせいで、完全に札幌市街でのストリート撮影は雪が解けてできない状態に。それだけが心残りです。

2011/04/14 23:32:06 | リンク用URL

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依頼撮影は真冬並み

14
Apr

CATEGORY : Snow

4月に入って新年度となりました。街中でも新人であろう人々があふれていますね。
地下鉄に乗った際、何気なく中吊り広告を見ていたら、見覚えのあるシルエットが多数…。
大学のエクストリーム系スポーツサークルに所属している、ALEX、谷村翼、大石卓矢でした。






土曜はメーカーからの依頼モノの撮影で、ニセコ花園へ行ってきました、withチダケン。スノーボードクロスの大会撮影でした。
春らしい陽気から一転、花園は真冬並みの寒さ。雪も断続的に降り続いていました。
二人とも春仕様の格好、さらにタイムテーブル上、撮影箇所を離れることも出来ず、9:00〜15:00くらいまでゲレンデに立ちっぱなしでした…。
春仕様の頭に切り替え済みだったので、さすがにつらかったです。ダウンジャケットが恋しかった。





撮影が終わると急いで札幌へ、途中連絡が入り、1時間ほど時間ができたので遅い昼食を。
石山にある藍屋(http://r.tabelog.com/hokkaido/A0103/A010305/1031254/)です。





鶏白湯麺しょうゆ味をチョイス、洗練されたパンチのあるスープで、冷えた身体によく効きました。

休むまもなく、時計台ビルへ。そうDAIGO君の好意で、DAIGO君がパーソナリティーを務めるラジオプログラム、AIR-G'のREALIVE RADIO(http://www.air-g.co.jp/realive/)に谷村翼と出演してきました。





DAIGO君は、アーティストとして活動する傍ら、雪山撮影もこなし、スキー・スノーボードのジャンルを超えたパウダーシーン満載のDVDをREALIVE FILMSからリリースしたりしています。
ラジオでは、KAI Entertainment.の活動概要や、日本におけるフリースキーについて、少ない時間ながらしゃべらせてもらいました。
チダケンがスタジオ内に入り、撮影していたようですが、それすら気づかずに収録をうけていました。最初5分はかなり緊張しましたね、ただ要領を得てしまえば楽しい時間となりました。Thanks、DAIGO君!

その後は、疲れを癒すため、2時間ほど酒の旅へ。チダケンをつれてkikubouへ。美味しい肴をつまみつつ、シーズン終了までの動きから、プライベートなことも含め、ゆっくりしたトークタイムを過ごしました。











帰宅前に撮ったススキノ一こま。節電の影響で軒並みネオンがお休み中。帰宅を促してくれるようでした。






2011/04/14 23:29:50 | リンク用URL

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