倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

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春に追越されていたと気づく

22
Apr

CATEGORY : Snow

先週は先々週の現地調査の取りまとめで毎日のデータ提出締切をクリアするために奮闘し、なんとか一日は通常に上がって、両親と食事をしてきました、実家の最寄り駅にある、大将料理 菊屋本店(http://r.tabelog.com/hokkaido/A0103/A010301/1024097/)です。
山菜の天ぷら、そろそろ旬な季節ですね。





サクラマスのムニエル、三升漬添え。





つい最近までサクラマス関連の業務に携わっていたので、感慨深いものがあります。春の味覚です。ヤマメが銀毛化(スモルト化)して海に下って大きくなったものがサクラマス。

あと塩辛や山わさびなどをあてにして、父親と日本酒を酌み交わしつつ、過去の話、今の話など色々話しました。
自分勝手な人生を送り、かなりの迷惑をかけていますが、改めて両親の偉大さを感じ、同時に感謝してもしきれない思いを感じた時間でした。
ま、帰宅途中に母親から飲みすぎたようだから早く寝なメールがきていました。酒の心配を親にされるのが一番ダサいと常々思っている私、まあ一緒に飲んだ晩くらいはいいか、なんて思った晩でした。
シーズン終わって、週末に時間作れるようになったら、我が家の塩辛を習おうと思っています。


翌日は試写会に誘われて行って来ました、『岳』。雪山の魅力とその反面の怖ろしさが描かれていました。その映画には、山岳サポートとして、岡田英光もエンドクレジットに名を連ねていました。
前の週の茨城出張から罹患していたラーメン病を克服しに帰りに寄った久楽(http://r.tabelog.com/hokkaido/A0101/A010102/1024935/)。
白味噌がオススメです。写真は合わせ味噌にねぎトッピング。






週末に天気が崩れそう、その前にということで急遽ストリート撮影を敢行。雪もギリギリ。





しかし、強制終了となりました。フッテージ的に画がしっかりした場所だったので残念です。
みんなの工程的にも市街地でのストリートは終わりのようです。春がやってきたようです。
ここは来シーズン、デイライトで攻めましょう。


そして週末。月頭から業務と撮影で詰まっていたので、土曜はオフにしてみました。天気も悪かったのでまったり昼前起動。
ショッピングモールへ足を運んでみました。商戦は既にGW向けになり、こいのぼりがディスプレイされていました。
混雑したフードコートへ向かい、目的は、長崎ちゃんぽんリンガーハット アリオ札幌店(http://r.tabelog.com/hokkaido/A0102/A010202/1029251/)です。
学生時代を首都圏で過ごしていた時、野菜不足を安価で補える貴重なチェーン店としてしばしば足を運んでいたリンガーハット。昨年北海道上陸したのを聞いていたので、いつかは行ってみたいと思っていました。しかも値上げをしてでも国産野菜に切り替えたという、企業姿勢にも興味がありました。





長崎ちゃんぽんが550円でした。野菜も多く、しかも麺の増量(1.5倍・2倍)が無料!
学生時代を思い出す、個人的には郷愁の味でした。

日曜は、以前に赤前吉明から誘われていた、プロショップMojaneのショップツアーに参加させてもらいました。移動はバス、しかもモジェーンのモロ君こと、諸橋君からもオフにして下さい、との指令があったので、GoProだけ持ち、チダケンを引き連れての参加となりました。
行き先は、営業終了後のニセコモイワ、なんと貸切ゲレンデとなっていて、特設のパークアイテムまで用意されていました。





現地に行くと、スキー場側のスタッフとしてテツこと川口徹がいてびっくり。シーズン中はモイワのすぐそばに住んでいたようで、本人曰く、「モイワは裏庭みたいなもんだ」だそうです。また、現地集合班でヤスこと有馬尉亮もいました。

キッカーとアイスボックス的なアイテム、レールを流しながら過ごしていましたが、強風によりリフトが止まってしまい、ハイクでアイスボックス的なアイテムを中心に軽く練習。
昼くらいからBBQが始まり、ジンギスカンをいただきながら、一杯だけ乾杯。日差しも暖かく、モジェーンライダー達がレールセッションをしているのをボーっと眺めているのも悪くない、久々に頭空っぽの時間を過ごしてみました。





帰りのバスは寝るかと思いきや、赤前吉明がハイテンションでスタートしたせいで寝ることなく、田中稔とチダケンを交えて、撮影案の話し合いから始まり、おバカトークで帰札となりました。

途中寄った中山峠からは夕焼け空に羊蹄山がくっきりと。春の夕暮れ感満載な空でした。





今シーズン中に、この空バックに色々と撮影しようと心に誓いました。自然の演出はスーッと心に入ってきますからね。

2011/04/22 0:04:52 | リンク用URL

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