倉田 大輔

Daisuke Kurata

倉田 大輔

ビデオグラファー

HuckoutのProducer/Videographerをしています。
ホワイトカラーな仕事もしつつ、フリースキーやスノーボードを中心に撮影・映像制作しています。
Huckout以外にも、REACT MAGAZINE/REACT TVにて映像情報発信しています。

魅力的なスキーヤー・スノーボーダーの仲間いるからこそ活動できている環境に感謝!
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2011GW

14
May

CATEGORY : Snow

今年のGWは全般的に天候が安定せず、撮影に向かない日々が続きました。その中でも天候に恵まれた日が数日あり、そこを狙って撮影に行って来ました。

中山峠のパークにクレーンとドリーを持ち込んでチダケンと一緒に撮影しました。
DSLR+クレーンの撮影は中山峠史上初ではないでしょうか。
BIGキッカーは、バックショットだと背景にR230のカーブ橋が入る、特徴的な画になるので、割と好みなフッテージです。
次第点な天候でしたが、ライダーが集結していたので、色々と画が残りましたね。





パーククローズ30分前にパーク上部まで登り、BOX集中シューティング。こちらはDSLR+ドリー。
谷村翼のキレが半端なかったのと、キッズスノーボーダー、カイト君がありえない動きを見せていました。それ、BOXから重心が外れてるだろ!?って姿勢でプレスしてドライブしてBOXから落ちずにメイクしていました…。

ちなみに撮影に行った翌々日は大雨でしたが、濡れる覚悟でフリーで滑ってきました。
気温や日光によるバーン変化もなく、安定してパークを流せる状態。なんだか理不尽な感じですよね、雨降っている方が滑りやすいなんて。
ビッグも飛んで、スピンして感覚を戻しておきました。





中山峠は5/14・15の土日も営業するとのことです。天候がよいことを願いつつ、ラスト?のパーク撮影に行きます。ダウンレール狙い。



ショートトリップから戻った翌日は友人の披露宴。
少人数での、人前式〜披露宴でした。場所はモエレ沼のガラスのピラミッド。一般の方も式を観ることが出来、みんなから祝福されていました。おめでとう!











一日空いて、誘いがあったニセコひらふの春パークへ行って来ました。メインは16mオーバーのテーブルトップと右抜けヒップが一つになったビッグアイテム。





テーブル部分が16mの正方形のようになっていてかなり広い。その上を色々と勘案しながらチダケンと動き回り、あまり撮ることがないアングルからドリーを使ったり、色々撮影してきました。
佐藤亮太のテーブルトップのキックからヒップのランディングへのトランスファーは中々痺れました。提案をサラッとこなせるライダー、頼もしいですね。




2011/05/14 9:04:36 | リンク用URL

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